一般社団法人食の風では、地球に負荷を与えない循環型農法を推奨しています。
農薬や化学肥料には頼らず、安心・安全な農畜産物や水産物を生産し、販売することを理念にしている生産者を応援しています。こうしたことを踏まえ、私たちは20年以上循環型農法の一貫としてミミズ堆肥づくりを実践してきました。これは、地域の保育園、小・中学校、病院、ホテル、レストランなどの施設と連携し、野菜クズを縞ミミズにバクテリア分解させて、団粒構造の堆肥にし、また野菜や果実を育てていくというプロジェクトです。小さなベランダや家庭菜園からでも実践できる、正に循環型都市農業にふさわしい試みとして、ミミズ生ゴミコンポストによる”小さな食育菜園”のコミュニティ活動を進めています。
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。「ミミズコンポスト活動」のご案内 | 沖縄食材スペシャリスト検定


